披露宴での定番から最新まで、パーティーグッズをご紹介

結婚式の披露宴で使いたい、パーティーグッズの紹介

昔の披露宴はこんなだった

結婚に関する業界では、こんな説が提唱されています。
「結婚式・披露宴の流行は10年ほどで変化する」と。
それこそ結婚式は昔からあったわけで、披露宴も昔から行われていましたが、特に派手だったのは、80年代の結婚式や披露宴でしょう。
会場は豪華に、装飾はとにかく華やかに、仲人は当たり前のようにいて、人の背丈以上のウェディングケーキ、新郎新婦入場時は、スモークを焚いてゴンドラで入場…と、とにかく「ハデ婚」でした。
披露宴以前の話として、婚約指輪にしても、給料3か月分から半年分…なんていうのはありふれていたくらいで、ダイヤの大きさも1~3カラット、小数点以下なんて「ケチ」と言われかねない時代でした。
衣装にしても白無垢から色打ち掛けにして、ウェディングドレスの後は披露宴でカラードレスに、その後は二次会衣装…と、数と豪華さの時代でした。

今の披露宴事情

とにかく数を多く、とにかく豪華に、とにかく広い式場で、沢山の人を招待して…という、何百万円も掛かる事が当たり前の時代だったのは、昔の話となりました。
バブルが崩壊してから、結婚式・披露宴共にその様子は大きく変わっていきました。
バブル崩壊後、長く続く結婚式のトレンドとしては「シンプルに、派手すぎず、でも思い出に残る結婚式・披露宴にしたい」というものです。
平成不況時は「ジミ婚」という言葉でそれらは形容され、とにかくお金を掛けずに、衣装や費用も抑え目に、という結婚式が多くなり、現在はそれが一種の美意識・トレンドとなり、「ナチュラル婚」とも言われています。
そんな現代の披露宴でも使えるパーティーグッズを閑雅てみたいと思います。


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